プリウス 買取 下取り

目次

※当サイトで紹介しているプリウスは実際に私が乗っていた5年落ちしたプリウス(2012年式)を元にコンテンツを書いています。私が紹介しているプリウスの年式、走行距離などを参考にして頂けたら幸いです。

【買取VS下取り】2012年式のプリウスを査定することに

プリウス2012年式

はじめまして、サイト管理人のマサトといいます。今から5年前にトヨタのプリウスを5年ローンを組んで新車で購入しました。このオートローンが7月に完済したので、新しい車を購入することにしました。

 

一度ハイブリッドに乗ってしまうと、もうハイブリッド以外は乗りたくなくなり、プリウスα(アルファ)の7人乗りを購入することに決めました。

 

まず、私が乗っていたプリウスの詳細を下記に記載します。買った所はトヨタのディーラーで新車で購入しました。これまで事故も一切ないですし、キズもドアノブのところに少しあるくらいですが、これもワックスで磨けば消えます!

 

車種 トヨタ プリウス 1.8 S
年式 2012年式
走行距離 68,320km
ボディカラー ホワイトパール
車検有無 4ヶ月あり
修復歴 なし
装備品 HDD・ETC・Bカメ・レザーシート・フォグランプ(HID)フルエアロ・ホイール18インチ・純正タイヤあり

 

 


自宅近くで購入したトヨペットに行って下取りしてもらったのですが、5年も前の車なので40−50万円程度かなって言われました。まだ10万キロにいってないのに40−50万円程度か。。。

 

まあ、新型のプリウスも出たし、下取り価格はこんなもんかと思って、プリウスアルファを購入する段取りをしようと思い、駐車場の件で兄に連絡を取ったところ、下取りはやめてオークションか一括査定を利用した方が査定額が上がるかもしれないと言われました。

 

目の前には、カタログなど色々な書類が用意されている(汗)こんな状況でやっぱり下取りやめます!というのもちょっと・・・。ですが、ここは心を鬼にして正直に!すみません、急用が入ってしまいまして、本日は失礼します。といって猛ダッシュで帰宅しました^^;

 

それから、兄に勧められたローラがイメージキャラクターのユーカーパックという車査定業者へ依頼しました。
こちらのサイトです→こちらがユーカーパックという査定業者です!

 

今すぐプリウスの査定結果を知りたい方→5年落ちしたプリウスの査定結果を見る

 

 

プリウス10万キロ超えても高く売れる秘密とは?

高く売る秘密

あなたは中古車で10万キロを超えている車は乗りたいと思いますか?かなりの確率で、10万キロを超えた車はちょっと・・・。という声が聞こえてきそうです。

 

日本人の方なら誰もがそう言いそうですね。実際、私もこれまで色々な車を乗りましたが、10万キロを超えている中古車は買ったことがありません。

 

また、中古車の査定内容に走行距離が関係していることは、知っていますよね?これはあくまで目安ですが、3万キロ、5万キロ、10万キロという風に相場が大きく変わると言われています。

 

ましてや10万キロを超えている車には査定額0円なんてことも珍しくありません。ですが、走行距離が10万キロ超えているにも関わらずプリウスが高く売れるのはなぜか?

 

ズバリ!プリウスはかなり需要が高く人気のある車だからです。また、トヨタは世界のトヨタと言われているだけあって、海外でも人気があります。

 

知り合いの車屋さんに聞いた話ですが、低燃費志向の高まりと共に、世界のセレブもトヨタのハイブリット車を愛用しだしたとか。。

 

プリウスは世界的に人気があるので、10万キロ超えた初代のプリウスでさえオークションでも10万円−50万円という値段で落札されているらしいです。但し、ハイブリッドシステムが正常に動いていることが条件です。

 

日本で売れそうにない車は、全て海外で販売しているそうです。だから10万キロを超えていても高く買取って貰えるのです。ここに高く売れる秘密があったんですね!

 

 

5年落ちしたプリウスの査定結果

ストップ!

兄に下取りはやめとけ!と言われてから、8社の査定会社からプリウスの査定をしてもらいました。ただ、8社も相手にしていると、土日は潰れるし、「本日15時にお伺いします!」とか「お昼過ぎにはお伺いします!」とか、こんなことを言われると、子供を連れて遊びにも行けないですし、買い物して帰ってきて業者が来るのを待つということを毎週やっていました。

 

一応、希望時間を午前の早い時間帯でお願いはしていたものの、他のお客様で埋まっているとか理由をつけられ断られると言う始末。これに呆れた妻は、子供たちを電車に乗せて出掛けたり、かなりストレスだったと思います。

 

その中でも、ストレス無くできたのがユーカーパックでした。電話も担当者だけで、その方も以前、プリウスを査定したことがあるとかで、わからないことなど何でも教えてくれました。

 

車買取一括査定業者ももちろん悪くはないのですが、色々な業者から電話連絡があったり、またしつこかったりするので、皆さん口を揃えて言うことが、「ウザい」「しつこい」らしいです(汗)

 

確かにしつこいですが、査定は完璧です!査定額も頑張って出してくれますしね!ただ、今回は査定額が一番高く、ストレス無くできたユーカーパックに決めました!

 

このユーカーパック査定の流れを簡単に説明すると、まず会員登録後、指定されたガゾリンスタンドまたは出張査定で、専門のスタッフさんが査定をしてくれます。

 

お店が混んでいなければ、30−40分くらいで査定は終わります。その後、Ucar査定サイトで必要な情報を登録してもらい、出品ボタンをクリックするだけです!メチャクチャ簡単なので機械操作が苦手な方でも、始めての方でもOKです!

 

車を出品すると買取業者からどんどん入札されます。希望金額に近いまたはそれ以上の買取業者さんが現れたら、売却承認ボタンをクリックです!!これで売買契約成立です。 因みに私のプリウスは、71万円で買取ってもらいました!!

 

早速ユーカーパックで車査定を依頼する!

 

 

プリウスの買取相場一覧(2009年式−2015年式)

2009年式−2012年式のプリウスの買取相場を一覧にしましたので、是非参考にしてください。
年式に関わらず、ボディカラー・走行距離・グレードによって価格が異なります。

 

年式

走行距離

グレード

査定額

2009年

18,050km

プリウス 1.8 S

885,000円

2009年

55,980km

プリウス 1.8 S

622,000円

2009年

93,300km

プリウス 1.8 S

424,000円

2009年

139,000km

プリウス 1.8 S

304,000円

2011年

107,090km

プリウス 1.8 S

326,000円

2012年

13,400km

プリウス 1.8 S

1240,000円

2012年

35,100km

プリウス 1.8 S

785,000円

2012年

82,500km

プリウス 1.8 S

570,000円

2012年

112,050km

プリウス 1.8 S

395,000円

2013年

27,400km

プリウス 1.8 S

720,000円

2013年

143,150km

プリウス 1.8 S

368,000円

2014年

47,100km

プリウス 1.8 S

802,000円

2014年

106,600km

プリウス 1.8 S

690,000円

2015年

43,800km

プリウス 1.8 S

980,000円

2015年

96,070km

プリウス 1.8 S

784,000円

 

ユーカーパックでも買取相場を確認する!

 

車を売るときに必要な書類

車を査定してもらうときと違って、車検証だけあればいいの?なんて方がたまにいます。
車を査定してもらい、売却すると決めたら色々な書類が必要になってきます。
下記に必要書類をまとめましたので、ご自身で確認し、準備をしてください。

車検証 車検証はよくダッシュボードの中、助手席のシート後ろなどに入っていることがあります。車検証は、常時車内に携帯しておくことが義務づけられていますので、さすがに無くした!って方はいないと思いますが、万が一、無くしてしまった場合は、すぐに運輸支局で再発行の手続きを行ってください。
自賠責保険証 自賠責保険証は必ず加入しなければいけない保険です。車検の時に加入していので、車検証と一緒にしていることが多いです。この保険証がなかったり、期限が切れていたりすると車をを売却することができませんので、無くしてしまったという方は、加入した保険会社に再発行の手続きを行ってください。
リサイクル券 リサイクル券を無くしてしまったという方は、自動車リサイクルシステムホームページにて「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトするとリサイクル券の代替として使えます。プリンターが自宅にない方はコンビニなどでもプリントが可能です。
税納税証明書 税納税証明書は毎年5月末までに納める「自動車税納税証明書」のことです。この書類は車検を受ける時に必要な書類なので、売却時に渡さなくてはなりません。無くしてしまったという方は、税事務所にて、再発行の手続きを行ってください。
印鑑証明 印鑑証明書は最寄りの市役所または支所にて1枚200円くらいで発行してもらえます。実印登録していない方は、当日でも登録できます。
実印 自動車を売却する時に委任状や譲渡証明書に捺印するために必要になります。
住民票 引っ越したばかりで住民登録を行っていない方は、当日行ってください。※車検証に記載された住所と印鑑証明書の住所が違う場合に必要となります。
譲渡証明書 こちらは、自動車を譲渡することを証明する書類です。譲渡証明書には委任状と同様、実印を押します。また、譲渡証明書は売却先の店舗で用意してもらえますので、担当の方に聞いてください。
委任状 売却する自動車の名義変更手続きを買取店に任せるときに必要な書類になります。こちらの委任状も売却先の店舗で用意してもらえますので、担当の方に聞いてください。

 

 

プリウスの燃費について

今の新型プリウスの燃費はなんと40.8kmとカタログにはありますが、あの情報を真に受けて乗っている方はいませんよね!

 

実際にそこまで走ってくれたらうれしいですが、実際はアクセルの踏み方や交通状況によって燃費はだいぶ変わってきます。因みに私が乗っていた2012年式のプリウスの燃費は32.6kmとカタログには記載されていましたが、実際には32.6kmも走ってくれません。

 

実燃費は平均で23kmくらいでした。ただ、自分が予想していた燃費以上に走ってくれたのでかなり満足しています。

 

私の事例を例にすると・・・

 

燃費

さいたま市内の朝と夕方の通勤の時に計測した燃費になります。
(ポッケに入れていたので紙もシワシワですみません・・・)

 

季節は冬(12月)になります。暖房の設定温度は26度にしてエコドライブで走ってみました。戸田駅から鴻巣まで距離にして35kmくらいあると思います。

 

国道17号は朝、夕方共にメチャクチャ混むのと、遅刻をさせるため、いつもより30分早く家をでました。

 

帰りは暖房を一切つけず、寒さに堪えながら燃費を測ってみました。

 

結果は以下の通りです!

 

行きの燃費:16.3km

 

帰りの燃費:19.6km

 

こちらの結果を見ても分かるように運転の仕方、交通状況、エアコンのON・OFFで燃費はこれだけ変わってきます!

 

また、ちょい乗り運転がメインの方にはプリウスというより、ハイブリッド車はあまりお勧めできないかもですね!

 

ちょい乗り運転であれば、私は軽自動車をお勧めします!

 

プリウスのバッテリー交換と寿命

バッテリー

一時期、プリウスのバッテリーのことでネット上で騒がれていました。交換時期はいつなのか?寿命は何年なのか?タイミングが知りたいなど。

 

特に寿命と交換時期がよく問題なっていた記憶があります。

 

まず、プリウスにはバッテリーが、駆動用のバッテリーと補機バッテリーの2種類あるってことを覚えておいてください。

 

駆動用のバッテリー、補機バッテリーですが、それぞれ値段も違います。

 

駆動用バッテリー

駆動用バッテリーは、ハイブリッド専用の高電圧バッテリーになります。気になる価格ですが、なんと13万円−14万円くらいします。バッテリー交換費用は、バッテリー14万円+工賃3万円=17万円くらい費用がかかります。

 

「えぇーーー!そんなにバッテリー交換で費用がかかるの?」って思った方も多いと思いますが、一昔前は、30万円−40万円も費用がかかっていたんです。それに比べたら、今はかなり安くなっています。

 

しかし、このプリウスのバッテリーの寿命ですが、モデルチェンジしていくに連れて良くなってきています。友人のプリウスは20万キロ以上距離を走っていますが、1度も交換したことがありません。

 

プリウスのバッテリーの寿命は、一般的に10年以上または20万キロ以上と言われています。もともと寿命が長いバッテリーなのでそれほど心配はいらないと思います。また、バッテリーなどの保険もあるので、心配な方は保険に加入することをお勧めします。

 

補機バッテリー

この補機バッテリーは一般のガソリン車とほぼ同じ仕様のバッテリーですのですが、費用は若干高めです。良いバッテリーを買ったときの値段くらいで、工賃含め、大体3万円−4万円くらいします。

 

気になる寿命ですが、一般的なガソリン車と同じくらいと考えていいと思います。

 

安いバッテリーも出ていますが、推奨していないバッテリー以外を使ってしまうと、故障の原因にもなりかねないので、推奨しているバッテリーを使うようにしてください。

 

ハイブリッドシステムの故障

ハイブリッド故障

実は、私が乗っていた21年式のプリウスから23年、24年式辺りのプリウスにはハイブリッドシステムの故障が結構あったようです。

 

私が乗っていた頃は故障はありませんでしたが、親戚のおじさんのプリウスが故障して、修理に20万円ちょっとかかったて話を聞きました。

 

20万ちょっとって事は上記で話した「駆動用バッテリー」がダメになったってことですね!

 

故障前に何か前触れとか、ランプが付くとか警告があればよいのですが、おじさん曰く、イオンの帰りにいきなりピィーーーって音がなったらしく

 

モニターにはハイブリッドシステムチェックと表示されていたみたいです。なんでこんな時にって思ったらしいですが、しかしこればかりは本当に運なんですよね!

 

10年以上どこも壊れること無く乗っている方もいるし、5年位で壊れたという方もいますし、本当に運です!!

 

TOYOTAの保証期間は、新車から5年間または走行距離10万キロのどちらか早い方となっていますが、故障するのは大体この期間をすぎることがほとんどです・・。

 

 

プリウスはタイミングベルト?チェーン?

プリウスのタイミングベルトは結論から言うと、タイミングチェーンです!

 

タイミングベルトなので、車屋さんにそろそろ10万キロ行きそうなので、タイミングベルトの交換をしたいんですけど!なんて言わないようにしてくださいね!

 

タイミングベルトは切れてしまう恐れがあるので、10万キロまたは10万キロ手前で交換する必要がありますが、タイミングチェーンは切れません。

 

プリウスはタイミングチェーンですので交換する必要はありません。

 

少し歴史の事に触れますが、実は一昔前もタイミングチェンが使われていたのですが、カチャカチャとうるさい音がするということで、タイミングベルトが開発されました。

 

それからほとんどの車にタイミングベルトが使用されたのですが、いつ切れてしまうかわからないベルト式の車に乗っていても不安ということで、次に開発されたのがサイレントチェーンです。

 

このサイレントチェーンですが、現在の車にほとんど装備されています。タイミングチェーンなので数十万キロ走っても切れたりはしません。

 

 

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